UVレーザマーキング装置 LIS-250D/LIS-Labo

カプセル用製剤機械錠剤用製剤機械

UVレーザマーキング装置

LIS-250D/LIS-Labo

固形製剤(錠剤、ソフトカプセル)の表面にUVレーザを照射することによりマーキングします。
インキを使わないので、オフセットやインキジェット印刷での問題(インキ汚れ、文字切れ等)も解消することから収率が向上し、ランニングコストを削減します。
※ソフトカプセルは搬送機構が異なります。

UVレーザマーキング装置 LIS-250D/LIS-Labo

製品特徴

製品特徴
  • インキ起因の不良がありません。
  • 印刷文字はCADで作成するため、自由にデザインすることが可能です。
  • デザインロール・インキの費用が不要なため、ランニングコストを低減できます。
  • 印刷可能範囲が大きく、細かいデザインの再現性にも優れています。
  • 錠剤に熱変性を起こすことなくマーキングが可能です。
  • 無人運転が可能です。
LIS-Labo

LIS-Labo

少量の印刷、及びR&Dでの用途に最適です。

トレイに置くだけで最大128個の錠剤への印刷が可能です。

※錠剤を整列する必要はありません。

製品仕様

主な仕様は下記の通りです。

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型式 LIS-250D LIS-Labo
処理能力 250,000錠/時間(錠剤により異なります)
電源 3相 AC200V±10% 50A(18.0KVA) 50/60㎐ 3相 200V 50/60㎐ 20A
圧空 0.6MPa 1.0㎥/min
真空 -25.0kPa 15㎥/min
設置環境
温度
18~28℃
湿度
45~65%RH(結露なきこと)
外形寸法
本体
1,580×1,570×2,350(ホッパー含む)㎜
(幅×奥行×高さ)
チラーユニット
幅900㎜×奥行800㎜×高さ878㎜
本体
600×880×1,760㎜(幅×奥行×高さ)
質量
本体
2,500㎏
チラーユニット
約200㎏
本体
400㎏

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