塩野義製薬株式会社と米国イーライ・リリー社による50:50の出資比率の合弁会社として「日本エランコ株式会社」を設立
大和郡山市の昭和工業団地内に位置する現所在地に奈良工場(1号館)を完成
医薬品製造業、医薬品輸入販売業の許可を取得
カプセル製造1号機稼働を開始
GMP適合のため設備構造の改善を実施
小動物用カプセルの製造を開始
カプセル円周印刷を開始、OP-8半自動液体薬物充填機を販売
一般販売業の許可を取得
健康食品用カプセルの生産を開始
全自動カプセルシール機を製造
カプセル生産累積1,000億個達成
液体薬物用全自動カプセル充填機を開発
粉体薬物用全自動カプセル充填機を開発
顆粒2~3層用全自動カプセル充填機を開発
研究室用全自動小型カプセル充填機を開発
ポリエチレングリコール配合ハードゼラチンカプセルを開発
HPMC(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)によるハードカプセルを開発
錠剤用全自動カプセル充填機を開発
塩野義製薬株式会社がイーライ・リリー社保有の日本エランコ株式会社の全株式を買収
カプセル外観ビデオ検査機を開発
錠剤外観ビデオ検査機を開発
錠剤印刷機(印字および外観ビデオ検査機能付き)を開発
奈良工場に治験薬充填室を備えた2号館竣工
本社機能を大阪から奈良工場2号館に移転
錠剤外観カラービデオ検査機を開発
品質システムISO9002の認証を取得
「日本エランコ株式会社」から「シオノギクオリカプス株式会社」に社名を変更
品質システム規格ISO9001の認証を取得
汎用形固形製剤印刷機(QI-300)を開発
粉体異物検査機(PES-200)を開発
検査機搭載型固形製剤計数充填機(BM-250/500)を開発
検査機搭載型錠剤両面印刷機(IS-500D)を開発
PTP包装機のマルチ型固形製剤供給機を開発
環境マネジメントシステムISO14001認証を取得
全自動カプセル充填・シール機(FS)を開発
GMP環境改善を目的とする3号館竣工
食堂を製造棟の1号館から、本社機能を2号館からそれぞれ3号館に移転
ISO9002「カプセル製品」とISO9001「カプセル外観検査機」に対する
品質システム規格を統合
検査機搭載型固形製剤計数充填機(BM-1000)を開発
テクノファー社製新型カプセル製造機を導入
株主が塩野義製薬株式会社からカーライル・グループに変更
「シオノギクオリカプス株式会社」から「クオリカプス株式会社」に社名を変更
新カプセル製造棟(5号館)竣工
健康食品用カプセルに対するJIHFSの健康食品原材料GMP認証を取得
粉体圧縮成形機(STM)を開発
レーザーマーキング装置(LIS-250)を開発
死角のない外観検査装置(VIM+T)を開発