固形製剤(錠剤、ソフトカプセル)の表面にUVレーザを照射することによりマーキングします。インキを使わないので、オフセットやインキジェット印刷での問題(インキ汚れ、文字切れ等)も解消することから収率が向上し、ランニングコストを削減します。 ※ソフトカプセルは搬送機構が異なります。
表裏・側面の外観検査と印字機能を装備した錠剤(糖衣、フィルム、異形)およびソフトカプセルの印刷機です。
必要な機能を最小限の機能に限定することで、印刷品質をそのままに小型・軽量化された錠剤印刷機です。
最先端の光学を搭載し、表面・側面、裏面・側面を同一カメラで撮影することで、エッジを含めた全面の検査が可能な外観検査機です。
カプセルや錠剤などを計数ビン詰する最終製造工程で、異種製品の混入防止をCCDカラーラインセンサーカメラで保証します。
長年のカプセルへの印刷の経験を活かしてインキの自製を開始し、その一部を錠剤印刷用として販売しています。